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バイクナビ2016!(その2)スマホナビはここまですごい!

      2017/06/24



使えるスマホナビ!!

前回はバイク専用ナビ(カーナビ)を紹介しましたが、今度は、専用ナビなんて必要ない、スマホナビで十分では?というところを紹介したいと思います。

おすすめは次の2つのナビアプリです^^

  1. グーグルマップ
  2. カーナビタイム

グーグルマップ(Google Map)

圧倒的な存在であるグーグルマップです。これを無料で提供されては、他の追従なんて無理なのでは・・・(汗

グーグルマップの利点としては、何といっても無料!これがでかい!次に、進化し続けるナビ機能!ちょっと使っていないとびっくりする機能が増えていたりします。

バイクでグーグルマップをナビとして使うには、通常のナビとしてはもちろん、マイマップで作成したルートをナビさせることができます!夢機能がすでに搭載されている感じですw以前紹介した記事はこちらから。

しかし、やはり無料の限界?なのか、一番メインのルート検索に問題がありますね(TT) 距離を最優先するような感じがあり、こんな道走るの?って案内は普通ですw これは、マイマップでルート作成するときにも同じで、かなり残念な結果となってしまいます。ツーリングマップルを見ながら修正は加えますが、修正しきれないルートが残ってしまい、走ってると「しまったぁ!」と気づくことが多いです(汗

あと、マイマップのルートをナビさせている途中で、新しいルートに勝手に変えてしまったりと、思った通りにはまだまだ全然使えない感じです。ただそれを差し引いても、作成したルートを案内することができるっていう夢機能に一番近いのは間違いないんですけどね!

【利点】

  1. 無料なのに高機能!
  2. マイマップ作成ルートをナビできる!

【欠点】

  1. ルート検索がよろしくない(TT)
  2. マイマップ作成ルート案内時に、勝手にルート変更したり、まだまだ融通が利かない!
  3. オフラインでは使い物にならない!

それでも他の無料ナビアプリより数段優れていると思います!

カーナビタイム

こちらは有料ナビアプリです。なので無料ナビと比べるのはおかしいかもしれませんが、やはり、お金出してでもしっかりとした案内をしてほしいわけです!楽しくツーリングしたいじゃないですか^^トラブルも多少は思い出ですけど、ずっと不安な道を走るのはしんどいです(汗

北海道ツーリングでは、基本カーナビタイムをずっと使用していました。グーグルマイマップでルート作成していましたが、ルート案内の精度やオービス案内などを考慮するとナビタイムに案内させるほうが安心なのと、台風により、当初の予定を大幅に変更する必要があったためでした(TT)

でも、そのおかげ?でカーナビタイムのすごいところを実感できました!

  1. 景観優先ルートがかなり使える!
  2. 走行中に、もっと時間短縮できるルートを見つけると変更を促してくれる。
  3. Myフォルダにあらかじめ保存した地点を経由地点に設定すれば、かなり自分好みのルートを作成できる。
  4. パソコンやスマホ、タブレットなどで同じアカウント(NAVITIME ID)が使える!
  5. パソコンで作成したルートをMyフォルダのMyルートに保存しておけば、呼び出すだけでルート設定ができる!
  6. オフラインで使えるw
  7. 走れば走るだけマイレージがたまるw

他にもたくさんありますが、おすすめなのは、1番の景観優先ルートですね!北海道では常にこのルートを使っていました。走りたいなって道を自動で選んでくれるのですごい楽です!オロロンラインとかエヌサカ線とか^^

次におすすめなのは、パソコンとの連携です^^


 

パソコンでもルート検索などスマホナビと同じことができちゃうんです。そのためには、ナビタイムのホームページにおいて、NAVITIME IDでログインをする必要があります。

そして、パソコンで作成したルートをMyルートとして保存しておけば、いつでもスマホやタブレットから呼び出すことができるのです。すごい便利!

カーナビタイムについては、以前の記事でも紹介していますので、参考にしてください。おすすめです。

専用ナビかスマホナビか、どちらがおすすめか?!

好みの問題もあるとは思いますが、私はスマホナビをおすすめします!

理由は、まず、価格ですね!無料のグーグルマップは無料としては素晴らしいですが、ナビ性能は完全に専用ナビに負けています。安心して道を任せるのであれば、グーグルマップはなしですね。

じゃ、専用ナビのほうがいいんじゃ?

と思われるかもしれませんが、カーナビタイム(有料スマホナビ)であれば、ナビ性能はむしろ勝ってるのではないかと思うほどです!おそらく膨大な情報をネットでユーザーから得ているものと思われます。その情報を活かして、ルート検索に反映しているような感じです。いわゆるビッグデータの活用ですねwこのあたりが、常に通信しているスマホならではかなぁと思います。

価格は?

カーナビタイムは、クレジット契約であれば、月々540円です。540円×12ヶ月で6,480円です。しかし、12月から3月は走らない!とするとw、4,860円となり、5,000円割ってきます!専用ナビが安いユピテルですら15,000円ぐらいと考えると最新の地図でありながら、5,000円以内なら十分安いのではないでしょうか?

次に防水の問題です。バイクは基本的に雨風にさらされている状態なので、防水であることは必要条件ですが、カーナビは車での利用を想定しているため、防水ではありません。バイク専用ナビであれば、防水性能も備えていますが、ナビ機能は車ナビに比べて劣っている状態です。それらを考えると、Androidスマホであれば、ほとんどの機種で防水性能があり、スマホナビとして雨の中でも普通に使用できます!実際、台風だらけの北海道でも問題なく使用できましたw

また、スマホナビとして使用するには、ナビ専用スマホを導入することをおすすめします。ナビだけの活用は勿体ないとは思いますが、メインスマホが壊れてしまうと非常につらいものがあると思います。特に旅先で故障してしまうとそれだけで楽しくないツーリングになってしまいます。カメラが壊れてしまったときは、走っていてもどうしよう、写真が撮れないと困るなぁってずっと考えていました。タブレットを持って行っていたので、そのカメラで代用できたのが救いでした^^ナビ専用スマホについては以前にこちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。

結論は?!

カーナビタイムを使ったスマホナビを推します!

ユピテルやパナソニックのゴリラは、ナビとして十分だとは思いますが、価格と防水性能を考えたときに、カーナビタイム利用のスマホと比べると勝っているとは思いません!

確かに利便性、視認性は間違いなく、専用ナビに軍配が上がると思いますが、貧乏ライダーにとっては、コストパフォーマンスが全てですw その点、スマホナビは、グーグルマップなら無料ですし、カーナビタイムでも年5,000円以下で済ませることが可能です。ナビ専用スマホを用意するのが最善ですが、メインスマホを使用することも当然可能ですし、それであれば、ハード代や通信費も0円と考えて、アプリ使用料だけで高性能ナビが使えるということになります!

一度カーナビタイムでツーリングしてみてください。市販ナビに負けないどころか、上をいっていることが感じられると思います。無料期間もありますので、一度お試しください。(無料期間中に解約すれば、費用はかかりません!)

とにかく試してみることをおすすめします(^^)/

KJS@bicolle

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