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オフラインバイクナビのすすめ(その3)スマホナビ-オフライン

      2017/06/24



スマホナビ(オフライン)

オンラインで使えれば何も問題はありませんが、普段使っているスマホをバイクに固定するのに抵抗があるのは私だけでしょうか?もしも落下してしまったら、どうしようとか、振動で壊れてしまったらどうしようとか考えてしまいませんか?

私は心配なんです(汗

心配なので、ナビ用に別のスマホを中古で入手して利用しています。そうすることにより、もしも落としてしまったらや盗まれてしまったらといったリスクを軽減しています。

それなら、専用ナビのほうがよくない?って思われるかもしれませんが、スマホであることのメリットがあります。

  1. Bluetooth接続できること
  2. 音楽が聞けること
  3. 中古なら安く入手できること

基本wifi運用でしか使用せず、持ち出すときは完全にオフラインになりますので、オフラインで動作するナビアプリが必要になります。

それでは、オフラインでも使えるスマホナビの紹介です。基本有料アプリで、無料アプリはほぼありませんが、ナビとは少し違うけど、無料で使用できる普段私が使っているアプリも紹介します。

 

 

まずは、有料だけど使えるナビアプリから

カーナビタイム

前記事でも紹介したカーナビタイムです。機能は限られますが、オフラインでも使えますので、お金さえあれば最強です。通常のナビがほしいってことであれば、これがいいと思います。月々500円かかりますが、ツーリング時期に限ってしまえば、出費も抑えられるんじゃないでしょうか。30日単位で購入できますので、行くときだけ払うという使い方すれば、かなり安く利用できます。おすすめです。

今なら、最大で2ヶ月無料!!

なので、ツーリングシーズン直前に登録して、2ヶ月使用して、あとは、使うときに500円払っていきましょう。年額払いにすると多少安いですが、バイク乗りは冬眠される方が多いと思いますので、使うときだけ払うほうがお得だと思います。

カーナビタイムを使うのであれば、細道回避を外しておくほうがいいかもしれません。バイク乗りは細道気になりませんから。(私は広い道が好きですがw)また、経路を細かく登録して走りたい道をナビに選ばせるといいと思います。

不安なナビを使うぐらいなら、このナビアプリを使います!

ダウンロードサイズが1.5G程度あるので、wifi環境下でダウンロードしてください。また、廉価版のドライブサポーターは、残念ながらオフラインに対応していません。

 

MapFan(マップファン)

Androidでは、MapFanMapFan2015とあって、MapFanは、月額400円で都度地図を更新していくナビアプリです。地図が古いという話やダウンロードサイズも6Gぐらいになり、あまりメリットがない気がします。2015の方は地図は最新だけど、3,600円(税別)の買取です。一時的にお金がかかるのと、こちらもダウンロードサイズが6Gになります。SD保存できないようなので、端末に余裕がない人はやめておきましょう。

MapFan2015は、現在3,600円だが、新しいバージョンを出すときに100円から売り出すキャンペーンがあるので、そういった時期(たぶん9月)に1,000円以下で入手すれば、1年間使えるのでお得だと思います。

iPhoneでは、MapFan+MapFan eyeがありますが、Mapfan eyeは歩行者向けARなアプリなので、カーナビではありません。MapFan+は、無料で使えるオンラインナビですが、有料オプションでオフラインでも使用可能です。月々300円で結構安いので、iPhoneを利用するならいいかもしれません。どうしてAndroidと別アプリを提供するのか理解できませんが。

カーナビタイムと比べると・・・

オフラインで使えるカーナビタイムと比べて、価格では勝ってますので、期間限定価格であれば、ありかもしれません。しかし、ナビ性能はカーナビタイムが上だと思いますので、同じお金を支払うならカーナビタイムを選びます。

オフラインでも使える!でもダウンロード容量がたっぷりいる。(6G)

地図表示は好みが分かれるところ。ゼンリン慣れしている人にはごちゃごちゃ感があるかもしれません。


 

以上です・・・。

 

最後にナビアプリではないですが、ナビとしても使える無料アプリの紹介です。

Orux Maps

Androidにしかないみたいですが、オンラインでも使えますが、オフライン地図アプリになります。ナビとは違うのですが、ツーリングで利用するには、曲がるところさえ間違わなければw全然問題なしです。確かに曲がるところを間違えてまっすぐ行ってしまうこともありますが、すぐに気がつきますので、Uターンして元のルートに戻れます。バイクなので、止まって確認して、Uターンもそれほど苦ではないと思います。

使い方は、少し分かりにくいと思います。また、最初から入っている地図では役に立ちませんので、パソコンでオフライン地図を作成する必要があります。

作成するには、Mobile Atlas Creator 1.8というフリーソフトが必要で、ある程度知識がないと厳しいかもしれません。しかし、先人の方々のブログに作成方法など書いてありますので、何とか作成できると思います。注意するのは最新バージョンのMobile Atlas Creatorではダメということです。

上記のサイトで作成できると思います。ちなみに私は日本全国を東・中・西日本の3つにわけて6-12までの地図を作っています。さらによく使うところの範囲の小さい地図を14Zoom Levelまで作成しています。さらにさらに目的地付近や迷いそうなところは、15Levelを作っておきます。それらをスマホに移し、Orux Mapsで表示させています。

次に、ツーリングルートですが、パソコンでグーグルマップのマイマップにルートを作成しておき、それをKMLファイルでエクスポート、さらにそのファイルをスマホに移し、OruxMapsでロードファイルして読み込みます。あとは、記録開始でGPSログをとっていけば、走ったルートも分かるし、これから進むルートも分かるので迷うことはほとんどありません。

難点は・・・

設定や準備がややこしい!

ってことです。あと、やはりナビしてほしいと思います。簡易ナビ機能もありますが、考えているだけで疲れますので、使っていませんw

現状で完全なオフラインナビとしては、これが一番だと思います。使い慣れると便利ですが、最初の地図作成は骨が折れるかもしれません。それさえできれば、毎回のルート作成は楽なもんです。

以上、オフラインバイクナビのすすめでした。なかなか大変な作業ですが、楽しいツーリングのためなら気にならないという方は、やってみてはいかがでしょうか?でも時間がない人や難しくて手が出ない人であれば、オンラインナビや専用ナビがいいかと思います。それぞれ一長一短だと思いますので。

その1:専用ナビ

その2:スマホナビ(オンライン)

バイクナビ記事をまとめてみました。>バイクナビ

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